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SAP/TSIHDが会計システム「SAP S/4HANA」採用で構造改革

SAPジャパンは5月14日、TSIホールディングスが、SAPの最新のERP「SAP S/4HANA(エスエーピー・エスフォーハナ)」の採用を決定したと発表した。

SAP S/4HANA は、SAPのインメモリーデータベース「SAP HANA」を基盤とする統合型インテリジェントERPシステム。26業種において実証済みベストプラクティスで各業界固有の要件に対応し、市場の進化に合わせて新しいビジネスモデルを実現できるという。

人工知能とロボティックプロセスオートメーションがサポートするインテリジェントな自動化により、ビジネスプロセスを刷新。組込分析、会話型インターフェース、デジタルアシスタントを活用した的確かつ迅速な意思決定を支援する。

TSIホールディングスは、1949年から続く東京スタイルとサンエー・インターナショナルの共同株式移転にて2011年に創業した。

今後のTSIホールディングスを取り巻く経営環境は、デジタルトランスフォーメーションの進展などにより想像を超えるスピードで大きく変化することが想定されている。

このような環境の中で、既存ブランドの改革・業務の効率化による収益の向上・新規事業への投資を戦略とした中期経営計画2022を掲げており、「最強のBrand Builder」を目指している。

国内・海外において将来を見据えた成長のためには、「グループ構造の見直し」「プロパービジネス化」「多国籍企業化」
「デジタル企業化」を目指した構造改革による経営基盤の強化が必要と考え、多くの導入実績を基にした信頼できるベストプラクティスを保有している「SAP S/4HANA」の採用をグループ会計システムとして決定した。

また、採用の前にはSAPのコンサルティングサービスにより、業務変革テーマの策定と実行計画の立案ができたことも採用決定の一因だったという。

■問い合わせ先
SAPジャパン
TEL:0120-786-727
http://www.sap.com/japan/contactsap

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