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イオンモール、凸版印刷/VR活用し文化イベント事業を推進

2020年10月09日販促

イオンモールと凸版印刷は10月16日から、国内外の文化をテーマにしたイベント事業を共同で推進、第1弾として、講談協会と連携し、VRコンテンツと講談を組み合わせた「イオンモール VR×講談」を全国4カ所のイオンモールで開催する。

第1弾の演目は、「忠臣蔵」の元となった「赤穂浪士の討ち入り」を題材にしたもの。イオンモール四条畷のイオンホールで開催する。出演者は、神田春陽師氏で、入場料は無料。

<VR作品「江戸城の天守」>
VR作品「江戸城の天守」
製作・著作:凸版印刷

凸版印刷が制作したVR作品「江戸城の天守」を大型スクリーンに投影し、また国文学研究資料館所蔵の赤穂浪士の討ち入りに関する「赤穂義士随筆」などの古典籍を用いて「忠臣蔵」の背景を講談師が解説する。

イオンモールは、各エリアにおけるリアルな体験や体感、人が集うコミュニティの場「ハピネスモール」を目指し、展覧会や公演などさまざまなイベントを開催している。

凸版印刷は、VRなどデジタル技術を活用して文化財の保存、公開を行い、文化財をテーマとしたイベント企画を行っている。

両社は今回のイベントを皮切りに、日本の伝統芸能や世界遺産など国内外の文化をテーマとしたイベントを継続的に実施し、多くの人に文化の魅力を発信するとともに文化の保存と継承に取り組むという。

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