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物流改革大全/DX・AI・マテハンなど解説、アマゾン購入で4つの特典進呈

2021年03月10日販促

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船井総研ロジは、このほど「物流改革大全」を出版した。

<アマゾン売れ筋ランキング「流通・物流」部門で1位を獲得>
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2020年初春に始まった新型コロナウイルスのパンデミックにより、われわれを取り巻く生活・社会・経済の環境は一変した。人々は行動の自由を制限され、同様に企業活動も大きく制限された。

誰も経験したことがない環境下の経済活動は、その業種業態によって、また個別企業によって異なりますが、さまざまな「歪み」を生み出した。結果として、個人の生活様式はもちろん、経済、社会活動にまで大きなインパクトをもたらし、2020年度の世界各国のGDPは、大きくマイナスとなることが確実な状況になっている。

多くの企業人は「新しい働き方」として、リモートワークを余儀なくされた。そして、自宅で仕事をすることは生活環境に変化をもたらした。外出を控えるため、今まで以上にインターネットを介してモノやサービスを買い、日々の食事ですらクリックひとつで宅配してもらうことが増えた。買い物は生活必需品のみで、街には人がいない。人が動かないと、モノもお金も動かないという現実となっている。

このような生活・仕事様式や経済活動の変化は、物流に大きな影響を与えた。

今までのような、大量、大型、低頻度、長距離の輸送は急減し、少量、小口、多頻度、近距離の輸送が、その主力に取って代わった。それに応じて、拠点政策、在庫政策、輸配送政策、システム政策、マテハン政策など、いま、物流政策のすべてに変化が求められている。

アマゾン売れ筋ランキング「流通・物流」部門で1位を獲得した同書は、物流改革に悩むビジネスパーソンに向け、物流専門コンサルのノウハウを凝縮。物流の中心要素から、DX・AI・マテハンなど業界最新動向を幅広く網羅しており、物流担当者向けの教育書としても活用できるという。

3月9日~3月15日に同書をアマゾンにて購入すると、特典を進呈する(予約購入もキャンペーンの対象)。動画「納品を避けたい“ブラック荷主”とは?」、音声コンテンツ「運賃市況とその動向」「物流BCPの再定義」を提供。2月に開催したセミナー「物流戦略再構築セミナー~経済環境変化と働き方改革に備える物流戦略とは?~」で使用した実際のテキストを特別公開する。

また、「物流改革大全」出版記念セミナー(5月26日13:00~16:00)を税別1万5000円のところ1万円の特別価格で受講できる。

特典申込フォームにて登録した人が対象となる。

■詳細・特典申込フォームはこちら
https://lp.f-logi.com/book/kaikaku-taizen/

■目次
第1章 
コロナ禍で変革する物流
コロナ禍で物流は一変。その中で求められるBCP、3PL機能、物流部の機能拡大とは?
・コロナ禍で変革する物流
・求められる物流BCP
・3PL概念
・物流部の機能拡大

第2章 
物流拠点
物流戦略の要になるのが拠点戦略である。
企業が成長を続け、販売額を延ばすための物流拠点の設計・機能について解説
・物流拠点と経営戦略の位置づけ
・拠点計画の作り方
・物流拠点に必要な機能・構造
・拠点計画策定に不可欠な外部環境の検証
・3PL活用の留意点と落とし穴

第3章 
輸配送
物流において主力となる「輸配送」。故に改善のポイントや見るべき視点が多岐に渡る。
最低限攻略すべき事項やすぐに取り組める内容を網羅
・輸送手段と使い分け
・運賃の構造
・運賃の妥当性検証とコスト削減のためのポイント
・配送構築のステップ
・輸配送管理におけるKPI

第4章 
調達物流
サプライチェーン全体を捉え、最適化を図るには「調達物流」を知る必要がある。
ブラックボックスになりがちな調達物流の基本的な内容を説明
・調達物流の流れとリスク
・海外調達
・最適化が可能な調達物流スキーム
・調達物流管理の必要性

第5章 
物流システム
複雑化するサプライチェーンを最適化するための手段の一つである、物流システム。
効果的な活用方法からシステムベンダー選択ノウハウまで言及
・サプライチェーン計画・実行管理システム
・サプライチェーン改善につながるシステム活用とKPI管理
・WMSの効果的活用事例
・物流システムベンダーの選び方とシステムコンペ

第6章 
マテハン導入
筆者が実際にクライアント企業と協業してマテハン導入を行ったケースになぞらえ、「検討ステップ」「投資対効果」「想定したオペレーションの実現性」を詳細に解説
・マテハン導入が求められる市場環境
・前提条件整理(ハード・スケジュール・コスト)
・保管設計・業務設計・システム設計の三位一体
・マテハン導入商品選定分析手法
・レイアウト設計時の留意点
・物流業務全体工数試算・タイムフロー設計

第7章 
DX、AIの活用
DX・AI機能の基本的な解説から、物流DX・AIがどのような変革をもたらすのか、近未来の物流現場について解説
・DX・AI活用の世界はすでに到来した
・DX・AI活用で物流業界はこう変わる
・物流DX活用法
・サプライチェーンにおけるAI活用法
・物流DX・AI活用のハードルと解決策

■執筆者紹介
船井総研ロジ 
ロジスティクスコンサルティング部
荷主企業の物流戦略・戦術の立案から実行支援まで現場密着型の活動を行い、荷主企業の物流課題を解決していく物流専門コンサルティング部門。
主な取組テーマは「物流コスト削減」「物流拠点再配置」「物流委託先選定コンペ」「マテハン導入支援」「物流現場改善」。
最新の物流DX(デジタルトランスフォーメーション)事例をもとにロジスティクスの競争力強化、業界全体のDX化推進を目指す「DXロジ研究会(略称:DXL)」を運営。約2000人の研究会会員を抱える。

■問い合わせ先
https://lp.f-logi.com/book/kaikaku-taizen/

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