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東京地区百貨店/12月の売上、5か月連続マイナスの1.0%減

日本百貨店協会が発表した12月の東京地区百貨店(13社25店)の売上高概況によると、売上高は約1816億円(前年同期比1.0%減)で、5か月連続のマイナスとなった。

売上高構成比の90.7%を占める店頭売上高は0.7%減、同9.3%の非店頭は4.0%減。

12月の入店客数は店別に状況の差はありながら、0.6%増で2か月ぶりに前年を確保したものの、売上高は前年に届かなかった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目は、雑貨が5か月ぶりのプラスとなった。衣料品が14か月連続、身のまわり品が5か月連続、家庭用品が4か月連続、食料品が2か月ぶりのマイナスとなった。

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