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西松屋チェーン/7月の既存店売上4.5%増、盛夏物衣料が好調

西松屋チェーン(2017年2月期売上高:1362億円)が発表した7月の前年比速報によると、既存店売上高は前年同月比4.5%増、客数は1.9%増、客単価は2.5%増となった。

全店は、売上高7.0%増、客数4.3%増、客単価2.5%増だった。

4店を出店し、閉店はなく、月末店舗数は919店(うち既存店876店)となった。

全国的な気温の上昇に伴って盛夏物衣料の販売数が増大し、PB品目である「エルフィンドール」ブランドの肌着、半袖パジャマ、タンクトップ、ノースリーブワンピース、水着などの売上が大きく伸長した。

育児用品においても、汗取り・冷感グッズ、水遊び用品の販売増に加えて、紙おむつなどのコモディティグッズも好調に推移した。

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