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阪急阪神百貨店/7月は免税売上高が70%増、全社売上5.2%増

エイチ・ツー・オー・リテイリング(2017年3月期売上高:9012億円)が発表した7月度売上速報によると、阪急阪神百貨店の全社計売上高は前年同期比5.2%増となった。

内訳は、阪急本店8.5%増、阪神本店3.9%減、支店計3.7%増だった。

クリアランス(2%増)の集客に合わせて強化した、プロパー商材がけん引し、婦人・紳士ファッションともに好調な動きとなった。

特に阪急うめだ本店は、改装効果で、モードファッションの集客力が高く、プロパー商材との買いまわりが活発化した。

ハワイフェアやアジアフェアなど夏らしい催しも集客力が高く、売上に寄与した。ハンドバッグ(18%増)や化粧品(24%増)も好調な上、1000万円以上のジュエリーの動きがいい高額品も好調だった。

阪急メンズ大阪は、クリアランス(4%増)が好調で、特にバッグ(53%増)などのビジネス関連が好調に推移した。

インバウンドは、化粧品を中心に好調で、免税売上高は約70%増と好調を継続した。化粧品が中心の消耗品は約2倍、ジュエリー好調の一般品は約60%増となった。

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