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日本チェーンストア協会/8月の総販売額は0.5%減の1兆779億円

日本チェーンストア協会が発表した8月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、9622店)によると、総販売額は1兆779億円(店舗調整後前年同月比0.5%減)となった。

部門別の販売額では、食料品7246億円(0.3%減)、衣料品767億円(4.4%減)、住関品2116億円(0.5%減)、サービス29億円(2.3%増)、その他619億円(1.4%増)となった。

店舗調整前では、総販売額0.6%減、食料品0.4%減、衣料品5.6%減、住関品0.3%増、サービス2.8%増、その他1.1%増だった。

食料品、衣料品、住関品ともに長雨などの天候不順要因もあり、季節夏物商材が低調だったことから、総販売額の店舗調整後前年同月比はマイナスとなった。

惣菜は、温惣菜では揚げ物、スナック、焼き物は好調だった。要冷惣菜は、和・洋惣菜ともに動きが鈍かった。米飯は好調だったが、寿司の動きは鈍かった。

その他食品は、ヨーグルト、乳製品、調味料、米、パン類、スープ類、チョコレート、冷凍食品などはまずまずの動きだったが、アイスクリーム、飲料、素麺など涼味関連商品、豆腐、はちみつなどの動きは鈍かった。

日用雑貨品は、ランチボックス、玩具、ぺ―パー類、トイレ・バス用品、タオル、鍋などの動きは良かったものの、ランドセル、ステンレスボトル、調理小物、子供用紙おむつなどの動きは鈍かった。

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