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無印良品/7月の直営既存店売上6.5%増

良品計画(2018年2月期売上高:3795億円)が発表した7月の月次概況によると、直営既存店売上高は6.5%増、ファミリーマート、西友を含むファミリーマート・comKIOSK以外の商品卸売先(L.S)既存店は11.3%増、直営とL.Sの既存店は7.1%増、全社10.8%増となった。

<無印良品>
無印良品

海外供給を除く全社売上高は8.1%増だった。

直営既存店の部門別売上高は、衣服・雑貨9.8%増、生活雑貨2.8%増、食品13.7%増、合計6.5%増。

直営既存店の客数は7.1%増、客単価は0.5%減だった。

月を通して記録的な暑さが続く状況だったが、衣服・雑貨の売上が好調に推移をした。

半袖Tシャツ、ハーフパンツなど盛夏アイテムとともに、引き続きフレンチリネンやオーガニックコットン楊柳素材のイージーパンツやワンピース、ブラウスが人気となった。

生活雑貨ではタオルケット、タオル、スリッパなどファブリックの売上が大きく伸び、販売規模の大きい化粧水、導入液などのスキンケア用品が好調に推移した。

食品では前月に引き続きレトルトカレーが人気だったが、新たに「素材を生かしたカレー 3種の唐辛子とチキン」やスープカレーシリーズなどをアイテムに加えさらに売上を伸ばした。

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