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スーパーマーケット/2月の既存店売上2.2%減、一般食品0.7%減

月次/2019年03月22日

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は、2月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

<スーパーマーケットの売場(イメージカット)>
スーパーマーケット

総売上高は8206億605万円(既存店前年同期比2.2%減)で、うち食品合計は7455億8384万円(2.2%減)、非食品533億4655万円(2.7%減)、その他216億7614万円(1.1%増)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計は2824億6390万円(3.6%減)、内訳は、青果1155億4286万円(6.3%減)、水産710億6931万円(1.3%減)、畜産958億5173万円(1.8%減)となった。

惣菜は853億1709万円(1.0%減)、日配は1593億3217万円(2.3%減)、一般食品は2184億7068万円(0.7%減)となった。

なお、全店売上高は1.2%減、うち食品合計1.1%減、非食品2.8%減、その他1.6%増だった。

協会では、2月は、1月と同様、高めの気温で鍋などホットメニュー商材が不振、青果の相場安などが主な要因と考えている。

健康で注目される食材は好調。

節分の恵方巻は、各社とも廃棄ロスの削減に取り組み、予約を強化したところも多く、早めの値引きを行うなどの対応が取られた。

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