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マクドナルド/1月の既存店売上2.6%増、50カ月連続のプラス

日本マクドナルドホールディングス(2018年12月期売上高:2722億円)が発表した1月度の既存店売上高は、前年同月比2.6%増、客数1.5%増、客単価1.0%増となった。

<マクドナルド既存店売上50カ月連続増>
マクドナルド

1月は、2015年よりマクドナルドのバリューの象徴だった「おてごろマック」を、新たなコンセプトに基づき「ちょいマック」にリニューアルし強化。昨年10月より期間限定で販売していた人気の「スパイシーチキンバーガー(通称スパチキ)」の販売期間の延長を決定したほか、プレミアムローストコーヒーのMサイズを100円で提供した。

「ブアツく生きよう」キャンペーンとして、大人気定番メニューのダブルチーズバーガーとてりやきマックバーガーに厚切りチーズを挟んだ「アツ!チーダブチ」「アツ!チーてりやき」、厚切りベーコンを挟んだ「アツ!ベーダブチ」「アツ!ベーてりやき」を販売した。

デザートでは、人気のパイシリーズの新商品として、「大人のクリームパイ ベルギーショコラ」と「大人のクリームパイ スイートフロマージュ」が登場した。

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