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日本チェーンストア協会/2月既存店6.1%増、衣料品は苦戦・食品好調

2022年03月24日月次

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日本チェーンストア協会が3月24日に発表した2月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、1万1792店)によると、総販売額は1兆171億円(店舗調整後の前年同月比6.1%増)となった。

部門別の販売額では、食料品7168億円(4.4%増)、衣料品407億円(9.1%減)、住関品1799億円(3.5%増)、サービス27億円(40.3%増)、その他768億円(48.6%増)だった。

2月は、新型コロナウイルス感染症の感染者の激増から政府がまん延防止等重点措置を適用したこともあり、内食化需要の傾向が続き食料品の動きは好調だったという。

衣料品は苦戦したが、住関品が堅調に推移したこともあり、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった。

農産品は、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツ、白菜、長ねぎ、スナップえんどう、もやし、カットサラダなどはまずまずの動きだったが、大根、トマト、きのこ類などは苦戦した。果物では、みかん、りんご、柑橘類、カットフルーツなどはまずまずの動きだったが、いちご、ぶどう、バナナ、アボカド、キウィフルーツなどの動きは鈍かった。

畜産品は、牛肉の動きは鈍かったが、豚肉、鶏肉はまずまずの動きだった。鶏卵の動きは良かったが、ハム・ソーセージの動きが低調だった。

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