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ニトリ/5月は生活応援キャンペーンで家具好調も気温低下で既存店売上3.0%減

2022年06月03日 10:30 / 月次

ニトリ(2022年2月期売上高:8115億円)が発表した5月の月次国内売上高前年比によると、既存店売上高は前年同月比3.0%減、客数4.9%減、客単価2.0%増となった。

全店は、売上高0.3%増、客数1.8%増、客単価1.4%減だった。出店7店、退店1店、国内店舗数657店だった。

5月度は、4月21日~5月20日で、4月22日アルプラザ茨木店(デコホーム)、4月27日目黒通り店(ニトリ)、4月28日KAMEIDO CLOCK店(デコホーム)、4月29日イオンモール東員店(デコホーム)、5月3日あまがさきキューズモール店(デコホーム)、イトーヨーカドー四つ木店(デコホーム)、5月13日スパイシーモール行橋店(ニトリ)をオープンした。

一方で、5月8日コピオ相模原インター店(デコホーム)、島忠松戸店(島忠)を閉店した。

5月度は、TVCM効果や「生活応援キャンペーン」の実施により、ベッドルーム家具やダイニング家具等の売上が、計画に対して順調に推移した。一方で、前年に比べ気温の低い日が続いたことなどもあり、既存店売上高は前年割れとなった。

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