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アクシアルの原社長、イオンリテール、ライオン/2018年の戦略を講演

流通経済研究所は2月8日、生産性や現場力の高さで定評のあるチェーンや、生活者ニーズの変化を捉え、需要創出に向けた取り組みを実践している有力企業を講演者に招き、取り組み事例や戦略を報告する。

「流通大会2018」の2日目に経済動向・消費の展望と、変化する需要への対応について実施する。

■開催概要
開催日時:2月8日(木)
会場:ベルサール九段 (東京都千代田区 九段北1-8-10 住友不動産九段ビル)
※地下鉄・九段下駅下車
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_kudan/access.html
参加対象・小売業、卸売業、メーカーのトップマネジメントおよび経営幹部
・上記業界の経営企画、営業企画、商品開発の担当者
・生産者団体、流通団体の関係者
参加費:1名につき(いずれも昼食代を含む)、2月8日(木):47,000円(税込50,760円)

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/ryutsu_fes/schedule.php#day02

■プログラム
9:30~10:55
「2018年の日本経済の展望について」
第一生命経済研究所 
経済調査部 首席エコノミスト永濱 利廣氏

11:10~12:25
「家計調査に見る世帯の消費動向」
家計調査を統括する担当官より、家計調査データを通じた世帯の消費支出をめぐる動向やトレンドついて解説。
・家計調査から捉えた、個人消費をめぐる注目の動向・ポイント
・中期-長期レンジで捉えた、世帯の支出の変化(増減が目立つカテゴリーなど)
・消費の方向感を掴む上での、家計調査の見方のヒント
・家計調査の結果を見る際のポイント
総務省 
統計局統計調査部 消費統計課長阿向 泰二郎氏

12:25~13:15 昼食休憩(弁当を用意)

13:15~14:30
『売場・収益力の高さを支える―― アクシアル リテイリングが注力してきた「改善」の取り組み』

北陸・北関東を中心にSM(原信、ナルス、フレッセイ)を展開するアクシアル リテイリングは、収益力の高さで定評がある有力チェーンです。従前より、全社的な業務改善やTQM(※)に注力してきたことで知られ、店舗をはじめとした「改善の積み重ね」が、売場や収益力の高さを支えています。今回は、アクシアル リテイリングの原社長に登壇いただき、当社で力を入れている改善の取り組みや、考え方をテーマにお話しいただきます。
※Total Quality Managementの略。顧客満足も含めた品質管理のマネジメント手法。
アクシアル リテイリング
代表取締役社長 原 和彦氏

14:45~16:05
「イオンリテールが注力するシニア対応の取り組み」
流通業にとってシニア層への対応が重要となる中、イオンリテールは事業戦略の一つとして、シニア需要への対応強化を近年進めてきました。シニア対応型の「グランド・ジェネレーション(G.G)」店舗を2013年にオープン(葛西店)して以降、ノウハウを積み、2017年末時点でGGコンセプト店舗は13店舗に広がりました。昨今では、物販にとどまらずシニアの交流拠点としても利用・支持を広げています。今回は、GGコンセプト店舗の推進を主導する澤井氏に登壇いただき、シニア対応で取り組んできたこと(商品、サービスなど)や、今後の展望についてお話いただきます。
イオンリテール
GGストア推進チーム マネージャー 澤井 哲雄氏

16:20~17:40
「ライオンが推進する営業改革」
ライオンではオーラルケアやボディソープなどで高付加価値商品を相次いで投入し、店頭や消費者の支持を広げています。成熟する国内市場において、高付加価値商品の開発~営業活動の強化が奏功し、メディアでは「ライオン覚醒」と称されるなど、収益力を急速に高めています。今回は国内営業を統括する掬川氏に登壇いただき、国内での営業活動をめぐる改革や、注力している取り組みをテーマにお話しいただきます。
ライオン
取締役常務執行役員 掬川 正純氏

■問い合わせ
流通経済研究所
「流通大会2018事務局」 
担当:池田、高橋、中田
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10F
TEL:03-5213-4531(代)

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