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売れる商品・販促の「色」とは/ブランディングなど効果解説、7月23日

セミナー/2019年06月24日

マーケティング研究協会は7月23日、「カラーマーケティング~他社との差別化を図る!「売れる」ための商品パッケージ・販促カラー戦略~」を開催する。

商品パッケージや販促物のカラーリング、その「色の決定」に根拠、説得力が重要になってきている。

「色」は、商品イメージや価格帯、味覚イメージ、視認性など、購買行動における各プロセスにおいて、感情をコントロールする力を持っているという。

色をマーケティング視点で捉え商品戦略に活用することは、ターゲットへの訴求力を高め、競合との差別化となる「感情価値」を高めることに繋がると考えられる。

今回のセミナーでは、成果を出すためのカラー戦略、色選定の考え方と手法を事例を交えながら体系的に解説する。

また、参加特典として、実務に即活用できる今後のカラー動向情報も紹介する。

■開催日時
開催日時:7月23日(火)13:30~17:00
会場:マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)
受講料:4万1000円(税込)※飲料等用意あり。

■詳細・申込
http://www.marken.co.jp/seminar/2019/07/post_476.php

■プログラム
1.時代の潮流を読んで「売れる」色を設定する
・流行色(トレンドカラー)現在、過去、未来
・好景気に表れる色、不景気に表れる色
・技術開発がライフスタイルを変え、色彩志向を変える
・カラートレンド情報を活用してリスクを軽減する
事例:独自調査データからみるカラーの使われ方

2.カラー戦略のための基礎知識
・根拠のある「色」の決め方がされていますか?理論武装に必要な調査
・「色」を整理する方法
・色彩動向調査データの読み方
・人の感情を意図的に動かすカラーを設定する方法

■事例研究ー売り上げ動向とカラーマーケティング
自動車…乗用車の色別販売シェアと傾向
化粧品…メーキャップ関連の 色嗜好と売れ方
食品・飲料…パッケージに現れるカラー傾向と売れ方
店舗環境…心地よさを生み出す色彩・素材の取り入れ方

3. 商品コンセプトを商品パッケージ・販促まで一気通貫させる色選び
・ターゲットのライフスタイルをリアルに描き出す
・コンセプト策定時からターゲットの色彩志向を押える
・マーケットデータは過去、戦略は未来
・商品のカラーイメージを、関係者全員が共有する

4. 商品のカラー選定、構成のポイント
・競合他社のカラー設定を把握する
・売り場の背景、陳列、競合他社商品の色を把握する
・目的に応じたカラー選定をする(ブランディング、認知、購買)
・ターゲットに響くカラーストーリーとは

5. 激動の時代、今後求められるカラー
・大きく変わるライフスタイル、価値観
・変わる産業構造、カスタマイズ問題
・現市場の色彩動向/自動車、インテリア、ファッション、化粧品、家電
・2020年~2021年に注目したい色と質感

■講師
大澤 かほる氏
一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)
クリエイティブディレクター
大学卒業後、飲料、食料の市場調査会社にて「色のイメージ調査」を担当。
その後広告代理店を経て現職日本流行色協会へ。
現在は、市場のカラー戦略、商品のカラーコンセプト作成、先行市場のディレクションカラー選定等のコンサルティングを主に、色彩教育、トレンドセミナー、執筆活動と幅広く活動中。
流行色を選定する国際的な組織「インターカラー」日本代表。

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