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若手営業向け商談の基本/バイヤー目線で数字をつくるコツ解説6月4日開催

2021年04月23日セミナー

マーケティング研究協会は6月4日、オンラインセミナー「若手営業のためのバイヤー目線の商談で数字をつくる!商談のキホン」を開催する。

「これから担当を持つので商談の基本を学びたい」「既に担当を持っているが、今の商談でいいのか一度見直したいと思っている」「普段の商談でバイヤーに興味をもってもらえない」といった悩みを持つビジネスパーソン向けの講座。バイヤーの業務の進め方や、メーカーへの期待を知って自分の商談をどのように実施すれば良いのかをわかりやすく解説する。

商談上の細かなテクニックではなくそもそも自身の予算を達成するという営業活動を考えた際に毎月の商談をどのように考え、位置づけていけば良いのかということを伝え、自身の商談を客観的に捉え、数字をつくるための商談としていくための方法を講義する。

■開催概要
開催日時:2021年6月4日13:30~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人38,500円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/06/post_742.php

■プログラム
【STEP0】商談を取り巻く環境の変化
コロナで変わった商談環境
商談のオンライン化と卸による集約

【STEP1】小売業の数字の構造を理解しよう
バイヤー業務と年間スケジュールを理解する
本部商談で決まった企画が店舗で実施されるまで
小売業は数か月先の数字を組み立てている

【STEP2】自分の数字の構造を理解しよう
自社商品の売上=配荷店舗数×店舗あたりの売上個数×平均単価
今月の数字はいつの商談結果のもの?
先々の数字の見通しを立てて活動を逆算する

【STEP3】自分の数字をつくる商談の考え方
定番商品を導入し配荷を増やすための商談
販促企画に対する商談
見えていない数字に対する商談
実施した企画を検証する
卸との事前商談で精度を高めよう

【STEP4】抑えておこう!商談の成約を高める事前準備
まずは商品の理解を深めよう
演習:商品の価値を伝えるフレークワーク
次は、売場・売り方・情報発信まで考えよう
「考えておく」と言わせないとっておきの秘策

※進行に応じて、講義内容が多少前後する場合あり

■講師
近藤 崇司氏
マーケティング研究協会 取締役 コンサルタント 中小企業診断士 MBA(経営学修士)
略歴:立教大学大学院経営学修士課程修了食品メーカーへ入社後、大手量販チェーン、CVSチェーンに対する施策策定などの対量販営業強化業務に携わる。その後、マーケティング研究協会入社、トレードマーケティング部長などを歴任し、取締役マーケティング推進部部長に就任。消費財メーカーを中心に、競合調査、消費者(来店客)・流通調査などの各種リサーチ、販売データ分析などのデータ分析、それらを用いた戦略構築などの業務を数多く実施。

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号 

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/06/post_742.php

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