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売場起点にした商談へ転換/定番採用の切り口の見つけ方解説10月22日開催

2021年09月14日セミナー

マーケティング研究協会は10月22日、「売場の見方シリーズ第2弾 売場を起点にした商談へ転換する!定番採用の切り口の見つけ方~グループワークで学ぶ品ぞろえ分析のフレームワーク~」を開催する。

<バイヤーはメーカー営業の売場・消費者の知識不足、戦略のずれなどを指摘>
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商品紹介と見積書だけの商談で定番採用を勝ち取ることはほとんど不可能だ。

では、どんな商談の準備をすればいいのか「商品を売場でどう売るのか」について語れればいいのだが「それってどうやるの」と堂々巡りになってしまうことが多いのではないだろうか。

今回のセミナーでは、売場起点の商談を実現するために必要な品ぞろえ分析を演習を通して体得。品ぞろえ分析を使って、売場を語る商談へと進化させることを目指す。

<売場を語る商談へと進化>
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■開催概要
開催日時:2020年10月22日(金)13:30~17:00
会場:ZOOM社ミーティングを使用したWEBセミナー
受講料:1人38,500円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/10/post_749.php

■プログラム
1、商品紹介と見積もり商談から進化する
・商談の説得力は売場を見る事であげられる?
・売場を主観ではなく客観的にとらえる
・売場の現状を情報化・可視化することが必要

2、売場を見るのに必要な視点
・カテゴリー方針と売場の関係を理解しよう
・店舗での当該カテゴリーの位置づけを把握しよう
・品ぞろえを分析する前に知っておくべき情報

3、フレームワークで実践!品ぞろえマトリクス分析
・品ぞろえを見える化するマトリクスとは
・最初は価格帯×商品分類で捉える
【演習1】商品分類をマトリクスで落とし込む
【演習2】品ぞろえをマトリクスに落としこむ 
【演習3】マトリクス表を読み込む
・定番採用の切り口の見つけ方
・お客様の購買行動を考えてみよう
【演習4】マトリクス分析の改善のしかた

4、定番採用余地を見つけて提案に活用する!
・マトリクス表を用いてわかりやすい商談へ
・商談の説得力を高めるには
・売場を語れる営業担当者になろう!

※進行に応じて、講義内容が多少前後する場合がございます。あらかじめご了承ください

■講師
近藤 崇司氏
所属:マーケティング研究協会 取締役 コンサルタント 中小企業診断士 MBA(経営学修士)
略歴:立教大学大学院経営学修士課程修了食品メーカーへ入社後、大手量販チェーン、CVSチェーンに対する施策策定などの対量販営業強化業務に携わる。その後、株式会社マーケティング研究協会入社、トレードマーケティング部長などを歴任し、取締役マーケティング推進部部長に就任。消費財メーカーを中心に、競合調査、消費者(来店客)・流通調査などの各種リサーチ、販売データ分析などのデータ分析、それらを用いた戦略構築などの業務を数多く実施。

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■売場の見方シリーズ【第1弾】9月28日開催
売場を客観的に捉え、商談の説得力をあげる!
売場の見方~スーパーマーケット編~
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/09/post_798.php

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/10/post_749.php

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