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イオンモール宇城/天井板の一部剥離、床にゆがみなどが発生

ユナイテッド・アーバン投資法人は4月19日、熊本地震の被害状況の続報を発表した。

熊本県で被災したイオンモール宇城では、人的被害、火災発生はなかった。同モールは、建物11棟からなり、本棟と専門店棟で構成している。

施設全体で、天井板の一部剥離や床部分のゆがみ、外壁と建物内部壁にクラックが発生し、本棟と専門店棟の一部でスプリンクラー破損による漏水などが確認された。

施設点検のため、本棟1階部分と2階部分、専門店棟の一部においては当面の間、休業を予定する。専門店棟の一部は、営業を再開している。

現在、外部専門家などに依頼のうえ、物件の詳細な被害状況や、修繕・補修などにかかる費用・期間などについて精査している。

核店舗のイオン宇城店は、9時~16時まで、店舗駐車場での販売を予定している。

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