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阪急電鉄/洛西口~桂駅間高架下1.1万m2開発、商業エリアも

京都市と阪急電鉄は9月22日、阪急京都線洛西口~桂駅間の高架下開発「洛西口~桂駅間プロジェクト」の整備計画概要を発表した。

<洛西口~桂駅間プロジェクトと周辺まちづくりイメージ図>
洛西口~桂駅間プロジェクトと周辺まちづくりイメージ図

洛西口駅付近の連続立体交差化事業(鉄道高架化)により、高架下に生み出された総延長約1km、面積約11,200m2の空間を活用するもので、2018年度に阪急電鉄は、駐輪場・レンタサイクルなどの「洛西口駅附属施設」を開業する。

まちづくりを進めるエリアは、2020度までに、両者で順次整備・開業を進め、阪急電鉄では、サイクルショップ、マルチスペース・ショップ、飲食・食物販サービス店舗などを展開する。

京都市は、子育て応援施設、交流スペースを設ける。

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