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ファミリーマート/栃木県「サンクス」営業終了、全国3700店をブランド転換

2018年04月10日店舗

ファミリーマートは、2016年9月開始した「サークルK」「サンクス」から「ファミリーマート」へのブランド転換について、2018年3月末の集計をもって、栃木県内の「サンクス」店舗の営業を終了したと発表した。

<サンクス イメージ画像>
サンクス イメージ画像

2018年3月末までに約3700店がブランド転換完了している。

栃木県では、今後準備が整い次第、順次ファミリーマート店舗として生まれ変わる。

ブランド転換をした店舗では、マルチメディア端末「Famiポート」の設置をはじめとしたサービス商材の取扱いや、イートインスペースの導入(※一部店舗を除く)など、ファミリーマートの強みを取り入れることで、店舗の1日あたりの売上および客数が平均で約10%伸長した。

特に、ファミマで人気のサンドイッチやパスタなどの中食商品や、ファミチキや挽きたてコーヒー「FAMIMA CAFE」に代表されるファストフーズが伸びている。

なお、都道府県別では、2月の福島県に続き、今回が2件目の事例となる。

同社では、累計約5000店舗ものブランド転換のいち早い完了を目指している。

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