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東急/渋谷~代官山を再開発、保育所・ホテル・店舗の複合施設

東京急行電鉄は5月24日、東横線渋谷~代官山間の地下化によって新たに創出されたトンネル上部の線路跡地で2018年秋開業予定の「渋谷代官山Rプロジェクト」について、施設名称を「渋谷ブリッジ(SHIBUYA BRIDGE)」に決定したと発表した。

<渋谷ブリッジA棟>
渋谷ブリッジ1

「渋谷ブリッジ」という名称には、多世代・異文化への「橋渡し」、渋谷と代官山という異なる顔を持つエリアの「橋渡し」をしたいという思いを込めている。

「渋谷ブリッジ」は、約600mに渡って整備される渋谷川沿いの遊歩道の先に位置し、A棟・B棟の2棟の建物で構成される複合施設。

A棟には、保育所型認定こども園「渋谷東しぜんの国こども園 small alley」が開園する。

短時間保育への取り組みや子育て支援スペースなどの機能も備える。

<渋谷ブリッジB
渋谷ブリッジ2

B棟には、多様な人々が交流する場となるホテル「MUSTARD HOTEL」や、入居者が自由に空間を創ることができる仕様のオフィス、地域に新たな人々を呼び込む店舗やカフェなどがオープンする。

<施設概要>
施設概要

■渋谷ブリッジ
所在地:(A棟)東京都渋谷区東1-29-1 (B棟)東京都渋谷区東1-29-3
用途:(A棟)保育所/(B棟)ホテル・事務所・店舗
延床面積:(A棟)1282m2/(B棟)4370m2
階数:(A棟)地上3階/(B棟)地上7階
高さ:(A棟)約15m/(B棟)約26m
開業: 2018年秋

<周辺地図>
周辺地図

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