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セブン‐イレブン/愛知県新城市で移動販売「セブンあんしんお届け便」開始

セブン‐イレブン・ジャパンは5月30日、愛知県内のセブン‐イレブンで初の取り組みとなる移動販売「セブンあんしんお届け便」の運用をセブン‐イレブン新城バイパス店(愛知県新城市)で開始した。

<セブンあんしんお届け便>
セブンあんしんお届け便

現在、少子高齢化や人口減少の進展、ならびに生鮮食料品販売店等の小売店舗をはじめ様々な拠点数の減少といった社会環境の変化を背景に、住んでいる地域で日常の買物をする上で、不便・困難を感じている人が増加している。

セブン‐イレブンでは、こうした日々の買物に困っている人への支援として「セブンあんしんお届け便」を展開。

<約150アイテムを取り扱う>
約150アイテムを取り扱う

今回の新城市では、おにぎりや弁当、サンドイッチなどのデイリー商品をはじめ、ソフトドリンクやカップ麺の加工食品、アイスクリーム・冷凍食品など約150アイテムを取り扱う。

決済方法は、携帯POS端末を使用して精算(電子マネーnanacoによる決済も可能)。

販売場所は、新城市池場字上貝津のエリア、営業曜日は月曜日・金曜日を予定している。

「セブンあんしんお届け便」は、2011年5月の茨城県城里町のセブン‐イレブン常北下古内店を皮切りに開始し、今回を含め現在全国1道1府29県71台が稼動している。

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