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流通ニュース

コンビニ/セブン14店、ファミマ17店、ローソン19店が休業(10日現在)

流通ニュースは7月10日時点での、西日本豪雨による大手コンビニ3社の休業状況をまとめた。現在、セブン-イレブン14店、ファミリーマート17店、ローソン19店が休業している。

セブン-イレブンは10時時時点で、14店が休業している。内訳は、岡山8店、広島2店、愛媛2店、山口1店、福岡1店。

7月8日日曜日には、浸水や避難区域の影響で、最大となる20店が休業していた。

広島県内のデイリー商品の1工場が道路の通行止めにより、原材料の供給ができずに製造中止となった。

そのため、岡山へは関西から、広島へ九州からの代替輸送で商品を供給している。配送状況については、道路状況により、60分から90分くらいの遅れが出ているという。

ファミリーマートは10日10時現在で、17店が休業している。内訳は、広島9店、岡山3店、岐阜2店、京都1店、愛媛1店、兵庫1店。

これまで、最大で45店が浸水、断水、道路の分断などのため休業していた。

広島県内のデイリー商品工場が断水のため製造が不能になったため、該当エリアについて九州と四国の工場からの代替輸送を行っているという。

ローソンは8時時点で、19店が休業している。内訳は、広島8店、愛媛6店、岡山4店、福岡1店。

7月7日土曜日9時30分時点では、最大となる53店が休業していたが、道路状況の復旧に伴い営業再開店舗が増えている。

休業理由は、店舗への浸水が14店、営業区域への避難指示が5店。

岡山、愛媛の5店については、来週に営業を再開できる見込みだという。

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