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もねの里モール/ヨークマートを各店舗としたNSC、開業

店舗/2019年04月17日

新昭和は4月17日、千葉県四街道市に商業施設「もねの里モール」をグランドオープンした。

<もねの里モール>
もねの里モール

3月28日に一部店舗を先行オープンしていたが、同日、各店舗となるヨークマートもねの里店がオープンした。

近年、人口の増加が著しい住宅エリア、ベリータウンもねの里内に開業した。約2万5400m2の敷地には、キーテナントとなるスーパーマーケットのほか、アパレル店、ドラッグストア、100円ショップ、飲食店、コインランドリーなど、日々の暮らしの利便性を高めるテナントを集積し、近隣型ショッピングセンター(NSC)を形成する。

スーパーマーケット「ヨークマート」を核店舗として、アパレル「ファッション市場サンキ」、ドラッグストア「ドラッグセイムス」、100円ショップ「Seria」、クリーニング「白光舎」が出店した。

飲食棟には、日本蕎麦店が今秋にオープンし、サービス棟には、コインランドリー「ふわっち」が5月にオープンし、美容室なども展開し、全9テナントが出店する予定だ。

四街道市中心部の北東部に位置し、東京都心から約40km、千葉市内からは約10kmの場所に位置する。

JR総武本線物井駅や東関東自動車道四街道インターチェンジに近接しており、近隣はもちろん県内の他エリアや都内近郊からの集客も見込まれる好アクセスが魅力の立地環境といえる。

基本商圏は、施設から2kM圏内の約3万3000人(1万4095世帯)を見込んでいる。

建物はすべて平屋建てで、複合棟は駐車場に面して各店舗が配置されたオープンモール構成、その他にも駐車場を囲むように飲食棟やサービス棟などを配置した。

「もねの里モール」は、「ファッションスクエア蘇我」「ゆめまち習志野台モール」「かわまち矢作モール」「ベイフロント蘇我」「たつのこまち龍ケ崎モール」に次ぐ「近隣型商業施設」であり、「生活利便性と健康の向上に貢献する」をコンセプトに、地域の皆様の豊かな暮らしを支えながら、街の発展に努めるという。

施設概要
所在地:千葉県四街道市もねの里6-10-1
事業主:新昭和
敷地面積:2万5433.55m2
階数・構造:地上1階建
駐車場:365台(従業員用含む)
駐輪場:154台(自転車149台・バイク5台)
敷地面積:2万5,433.55m2
延床面積:6929.21m2
設計:ユニ設計・アディックス都市建築設計事務所
施工:旭建設

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