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相鉄HD/ホテル事業で新会社

相鉄ホールディングスは5月25日、ホテル事業を再編するため、新会社を設立すると発表した。

完全子会社の相鉄インのホテル事業と完全子会社のサンルートのホテル事業を新たに設立する予定の相鉄ホテルマネジメントに承継させる会社分割を行う。

相鉄グループでは、ホテル業を運輸業、流通業、不動産業に続く、収益の第4の柱として位置付け、積極的な事業展開を行っており、2019年度中に宿泊特化型ホテルの直営50店舗超体制の確立を目指している。

こうしたなか、2014年9月にサンルートの全株式を取得した。

直営店舗は「相鉄フレッサイン・グランドフレッサ」の営業19店と「サンルート」の営業17店(運営受託2店含む)に計画店舗9店(相鉄フレッサイン8店・簡易宿所1店)の合計45店となった。

「サンルート」フランチャイズ42店を加えると、87店のホテルチェーン(15,498室/計画中含む)となった。

相鉄フレッサインとサンルートの運営を統合することにより双方のノウハウの共有によるシナジーの発揮や運営の効率化を図る。

相鉄ホテルマネジメントを設立し、新設会社に相鉄インのホテル事業とサンルートのホテル事業(台湾FC店に係る事業を除く)を会社分割し、宿泊特化型ホテル事業の一層の成長と基盤充実を目指す。

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