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セブン-イレブン/「東大阪南上小阪店」時短営業を理由に契約解除を求めず

経営/2019年03月14日

セブン&アイ・ホールディングスは3月14日、オーナーの判断で営業時間を短縮している「セブン-イレブン東大阪南上小阪店」について、現時点では、営業時間の短縮を理由に違約金や契約解除を求めていないことを明らかにした。

<セブン-イレブンの看板(イメージカット)>

広報部は、「共同通信の報道では、『違反に当たらないと判断し、撤回したとみられる』との記述があるが、誤解を招く表現であり、営業時間の短縮は契約違反であることに変わりはない」とコメントしている。

これまで、営業時間を短縮したことに基づいて、違約金や契約解除を同店のオーナーに求めたと報道されている件については、「当社として、違約金や契約解除を求めたことはない」と述べている。

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