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フジ/マックスバリュ西日本の株式7.6%の買付けを決定

経営/2019年05月23日

フジは5月23日、マックスバリュ西日本の株式400万株(議決権所有割合7.6%)を取得すると発表した。

2018年10月12日に発表した、フジとイオンの資本業務提携の一環。

イオングループでは、中国・四国エリアでSM事業を運営するマックスバリュ西日本、マルナカ、山陽マルナカの経営統合を進めている。

昨年のフジとイオンの資本業務提携の記者会見で、イオンの岡田元也社長は、「四国のマーケットを熟知している、フジの力の借りながら、中国・四国エリアでのSM事業の統合を進めていきたい」と述べていた。

業務提携では、商品の共同調達(ナショナルブランド商品、地域商品、輸入商品)、中国・四国地域のオリジナルプライベートブランド商品の共同開発や相互のショッピングセンター、GMS(総合スーパー)の活性化に向けた取り組み、地域の客層に合わせた店舗展開などで協議を進めている。

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