三越伊勢丹/従業員感染「丸井今井札幌本店・札幌三越」3月15日休業
2020年03月14日 18:00 / 経営
三越伊勢丹ホールディングスは3月14日、子会社である札幌丸井三越が運営する札幌三越の従業員1人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと発表した。
そのため、お客と従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルスの感染拡大の抑止に努めるため、丸井今井札幌本店、札幌三越を3月15日、全館臨時休業とした。
感染したのは、札幌三越で販売業務に従事する札幌丸井三越雇用の従業員で、3月1日以降は勤務をしておらず、勤務中もマスクを着用し、アルコール消毒などの感染拡大防止策をしていた。直近の海外への渡航歴はない。
従業員が勤務するフロアと後方施設は、速やかに消毒対応を実施した。今後も、お客と従業員の健康と安全確保を最優先に考え、社内外への新型コロナウイルス感染拡大の抑止のために関係各所と連携して対応するという。
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