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王将フード/「デリバリーサービス」東京・大阪63店舗へ導入拡大

2020年04月24日経営

王将フードサービスは4月24日、「出前館」によるデリバリーサービスを新たに東京都・大阪府の63店舗へ導入し、1道1都2府8県の133店舗へ拡大したと発表した。

<「デリバリーサービス」拡大>
デリバリーサービス

2017年11月に「餃子の王将 道玄坂店」にて「出前館」のシェアリングデリバリーをテスト導入して以来、イートインとデリバリーの店舗オペレーションの両立が可能な店舗に導入を進めた。北海道・宮城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・愛知県・京都府・大阪府・奈良県・兵庫県・福岡県の70店舗へと拡大してきた。

今回63店でデリバリー対応を開始し、外出自粛が続くなか、外に出るのが難しい顧客にも手作り中華を配送できるよう、今後も店舗オペレーションの構築により対応店舗を拡げていく。

注文は、同社HP内デリバリーバナーよりアクセスできる専用注文ページか、直接「出前館」サイトより注文できる。

<「餃子」が一番人気>
「餃子」が一番人気

メニューはデリバリー専用となっており、単品のみならず、人気のセットメニューが豊富な点が特長。既にデリバリー対応を開始している店舗では、餃子の王将の名物でもある「餃子」が一番人気であり、次いで「炒飯セット(炒飯・餃子)」となっている。セットメニューには鶏の唐揚付きの「デラックス」バージョンがあり、ボリュームも満点だという。

■王将フードサービス「デリバリーサービスページ」
https://www.ohsho.co.jp/info/2020/post_35.html

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