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ローソン/社会を支えるドライバーにトイレ開放

経営/2020年04月30日

ローソンは4月29日、本部方針として4月28日に発表した、トイレ・ゴミ箱・灰皿の使用一時休止の運用を変更すると発表した。

お客や加盟店から、特にトイレの使用に関して多くの声があったことに対応するもの。

トイレについては、社会を支えるドライバーや緊急の人などは従業員に声をかければ使用できる。

幹線道路沿いや郊外など、周辺のトイレ事情によって加盟店さん判断で使用を継続する店舗もある。使用を休止する期間は、緊急事態宣言が発動されている期間を目処とする。

トイレ使用時の感染防止を徹底するため、ソープ類を配備する。ただ、一部店舗によっては、ソープ類が配備されていない場合もある。

当初、お客と店舗従業員の感染防止の更なる徹底を目的とし、使用の一時休止の本部方針を決定した。トイレ使用休止を望む店舗が、本部方針としてお客に説明しやすいという理由もあった。

発表後、大きな反響を呼び、お客から多くの意見があった。また、加盟店からも多くの意見が寄せられた。その中には、賛成意見も多くあったが、トイレを開放し続けている店舗からは、お客から感謝の声が多く寄せられているので継続したいとの声もあった。

このような多くの意見を得て、検討した結果、今回の対応策を決めたという。

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