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セブンイレブン/相模原ベジタブルプラントが「ASIAGAP」取得

2020年07月06日経営

セブン‐イレブン・ジャパンとプライムデリカは7月6日、2019年1月から神奈川県相模原市で稼動している野菜工場「Sagamihara Vegetable Plant(相模原ベジタブルプラント)」が「ASIAGAP」を取得したと発表した。

<相模原ベジタブルプラント>
相模原ベジタブルプラント

ASIAGAPは、GFSI(世界食品安全イニシアチブ)の承認を受けた、農業における食品安全・環境保全・労働安全などの認証制度。相模原ベジタブルプラントは、播種(はしゅ)や定植など一連の工程の自動化、食品工場として培った衛生管理を進めることで、今回の認証を取得した。

相模原ベジタブルプラントで栽培された野菜は、セブン‐イレブンのサラダに使用し販売している。セブン‐イレブン専用工場だからこそ実現できる製販一体となった取り組みを通じ、今後も安全・安心な商品を提供するという。

GFSI(世界食品安全イニシアチブ)とは、食品安全マネジメントシステムの継続的改善を目的とした、世界70カ国・400社以上の小売・食品メーカーで構成する非営利団体となっている。

■工場概要
運営企業:プライムデリカ
工場名称:「Sagamihara Vegetable Plant (相模原ベジタブルプラント)」
所在地:神奈川県相模原市南区当麻3605
生産野菜:リーフレタス(3種)

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