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カインズ/緊急事態宣言への対応発表、対象地域の営業継続

経営/2020年04月08日

カインズは4月8日、新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言への対応を発表した。

緊急事態宣言の対象となる7都府県(東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・福岡)のカインズの店舗は、お客の生活必需品を提供する社会的なインフラ機能として、4月8日以降も営業を継続する。

感染拡大防止のための環境整備として、社会的距離(ソーシャル・ディスタンシング)を導入する。

開店前の列については、十分な距離をとるように誘導する。レジ待ちの列、もしくは接客カウンターについても同様に十分な距離を取るよう誘導する。

接客カウンターなど対面でのコミュニケーションが発生する場所については、飛沫防止施策としてシールドの導入を予定している。

店内消毒を強化し、買い物カゴやカートなど、複数のお客が手を触れるものについては、定期的な消毒をする。店頭にお客用の消毒液を設置し、入店時に消毒をお願いする。

4月8日までは通常営業をするが、4月9日からは対象エリアの店舗については、閉店時間を1時間前倒しする。

また、「3つの密」や長時間の接客などの感染リスクを低減するため、一部のサービスを停止する。対象となるのは、工作室、包装、時計のバンド交換、時計の電池交換、ドッグラン、スマイルサービス、レンタル工具など。詳しくは、店頭で案内する。

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