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アサヒ/近鉄駅構内でも常温自動販売機を展開

アサヒ飲料は、今年4月より展開している常温自動販売機を10月末までに全国で140台を設置している。

これからの秋冬シーズンは気温の低下から乾燥する日が多く、また体調を崩しやすくなることからこまめな水分補給が求められ、常温飲料に対するニーズは夏場同様高まると考えられ、今後更に設置台数の増加が見込める。

水分補給の際に体の冷えが気になる女性を中心に常温飲料へのニーズが高いことに着目し、冷房の効いたビルやオフィス内を中心に設置を強化してきた。

同社が想定していた体の冷えを気にする女性以外にも、薬を服用する人から常温飲料のニーズが高く医療施設への設置も進んでいる。

また、9月からは同社初の取り組みとして駅構内に常温自販機を展開中。近鉄グループで駅ナカ事業を展開する近鉄リテーリングと提携し、近鉄駅構内に常温自販機を設置していく。

既に9月上旬から4台をテスト設置し、今後の状況を見ながら設置台数を増やしていく予定。

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