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雪印メグミルク/2026年に売上高8000億円目指す「グループ長期ビジョン 2026」

2017年05月11日経営

雪印メグミルクは5月11日、「グループ長期ビジョン 2026」、その第1ステージの実行計画として「グループ中期経営計画 2019」を策定した、と発表した。

「グループ長期ビジョン 2026」(2017年度~2026年度)は、「ミルク未来創造企業へ」として、消費者と酪農生産者と同社、3つの未来を目指すとしている。2026年度の目標数値は、連結売上高7000~8000億円、連結営業利益300~400億円。10年間の投資総額は、3000~4000億円としている。

「グループ中期経営計画 2019」は、バターの安定供給とブランド強化、チーズのボーダレス展開による更なる成長、機能性を軸としたヨーグルトの戦略的拡大、機能性食品事業の成長モデル構築などを推進する。

2019年度の目標値は、連結売上高6300億円、連結営業利益220億円。3年間の投資総額は770 億円を見込んでいる。

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