アマゾン/相模原市の物流施設に1.5万点の災害支援物資を備蓄

2023年09月28日 15:51 / 経営

アマゾンは9月28日、Disaster Relief Hubを神奈川県相模原市のアマゾンフルフィルメントセンター内に開設したと発表した。

<約50種類の災害支援物資を備蓄>
災害支援物資を備蓄

Disaster Relief Hubは、災害支援物資を保管し、自然災害により被災した人々へ迅速かつ効率的に支援物資を届けるための拠点。

<相模原市のアマゾン物流施設>
相模原市のアマゾン物流施設

今年5月に開設された兵庫県尼崎市のフルフィルメントセンターに続いて国内2拠点目となり、東日本エリアでは初の設置となる。

モバイルバッテリー、ドライシャンプーなど、約50種類、合計約1万5000点の生活必需品を保管している。

<1万5000点の生活必需品を保管>
1万5000点の生活必需品を保管

災害支援を専門とする公益社団法人Civic Force、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン、相模原市役所など、地域コミュニティーとの連携により運用される。

災害時には、アマゾンの配送・物流のオペレーションと連携したDisaster Relief Hubにより、災害支援を専門とするパートナー団体からの情報をもとに支援の必要性を判断。72時間以内に被災地へ支援物資を届ける計画だという。

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