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東京ディズニーランド/2020年までに750億円投じ、新アトラクション導入

オリエンタルランドは4月27日、2020年度までの東京ディズニーランドの開発計画を発表した。

2014年に発表した開発計画を変更し、当初2023年までに実施する開発計画を3年前倒しし、2020年までの投資を加速させる。

<開発エリア>
開発エリア

新規エリアや新規施設の導入に伴い、現在トゥモローランドにある「グランドサーキット・レースウェイ」は2017年1月(日付未定)、「スタージェット」は2017年(秋から冬)をもってクローズ。そのほか、一部の飲食施設、商品施設をクローズする。

ファンタジーランドの新エリアとして大型アトラクションを有する「美女と野獣エリア(仮称)」や、ライブエンターテイメントシアターをオープンさせるほか、隣接するトゥモローランド、トゥーンタウンに新規アトラクション、新規キャラクターグリーティング施設を導入する。

新規エリアと新規施設の開発に向けた総投資額は750億円レベルとなる見込み。

このほかにもアトラクションやエンターテイメントプログラムの刷新やリニューアルを実施する予定だ。

<ファンタジーランド新エリア>
ファンタジーランド新エリア

ディズニー映画「美女と野獣」の世界を体感できる新エリア「美女と野獣エリア(仮称)」をファンタジーランドにオープンする。

次>> まるで映画の世界に入り込んだような風景を展開

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