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東京駅/エキナカ商業施設「グランスタ」増床、改札外に「グランスタ丸の内」

JR東日本グループの鉄道会館は5月11日、東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ」の増床と、新たに改札外に新商業施設「グランスタ丸の内」を開業すると発表した。

<計画予定地>
計画予定地

東京駅丸の内地下エリアで、店舗面積約3700m2の新たな商業施設を2016年夏から2017年夏にかけて順次、開業する。新規開業エリアは、改札の内外にまたがり、南北約300mとなる。

新規開業エリアのコンセプトは、広がる東京駅時間で、エキナカ商業施設「グランスタ」のストアコンセプト「東京 Precious Memory」と環境コンセプトである「記憶に残る東京駅のおもてなし」を承継した。

開業エリアの特性にあわせ、4つに分けたゾーニングを行い、それぞれのゾーン特性に合わせた店舗展開、環境デザインを行った。

<グランスタ増床部分>
グランスタ増床部分

グランスタ増床部分は、エキナカでさまざまな客層が流動するエリア。中央コンコース側はお土産やギフトなどさまざまなニーズに対応する商品を集積し、南口改札側はデイリーニーズを意識した品ぞろえを行う。

ゾーンコンセプトは「私らしく」の新時間で、コスメ・生活雑貨18店を展開、15店が第1期に開業する。

<丸の内地下北口改札周辺>
丸の内地下北口改札周辺

丸の内地下北口改札周辺は、丸の内、大手町、八重洲への導線が交差するエリア。行き交うビジネスパーソンの充実した日常をサポートするショップを、改札内外にまたがってバラエティ豊かに展開する。

ゾーンコンセプトは「充実探しの新時間」で、生活雑貨・サービス・飲食・コンビニエンスストア15店を展開、第1期では4店がオープンする。

<丸の内地下南口改札周辺>
丸の内地下南口改札周辺

丸の内地下南口改札周辺は、街へとつながるエリア。毎日寄り道しても飽きない、個性的でこだわりのあるショップを、路面店のように配置することで街への連続性を持たせ、駅から街へと広がらるエキソト空間として、丸の内地下エリアに新たな賑わいを創出する。

ゾーンコンセプトは「自分想いの新時間」で、コスメ・生活雑貨・カフェ10店を展開、第1期では4店がオープンする。

<丸の内地下中央口改札周辺>
丸の内地下中央口改札周辺

丸の内地下中央口改札周辺は、東京メトロ丸ノ内線とJR東京駅の結節点となるエントランス空間。毎日の買い物のほか、ここでしか手に入らない限定商品や体験を提案する。

東京駅に訪れた際には必ず立ち寄りたくなるフード&イートインショップをそろえる。

ゾーンコンセプトは「毎日のおいしい新時間」で、飲食・食物販10店を第2期以降に開業する予定だ。

新規開業エリアの施設概要
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東京駅地下1階改札内外
店舗面積:グランスタ丸の内2770m2、グランスタ増床部分970m2
店舗数:グランスタ丸の内32店、グランスタ増床部分21店
店舗構成:雑貨、食物販など
開業時期:第1期:2016年夏(23店)、以降順次開業

■グランスタ
http://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta/

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