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日本調剤/ジェネリック医薬品との差額表示開始

日本調剤とDeSCヘルスケアは7月4日、健康保険組合向けの情報提供サービス「KenCoM」において、新たに「KenCoMおくすり履歴・ジェネリック差額表示」サービスを開始した。

KenCoMおくすり履歴・ジェネリック差額表示では、全国のさまざまな病院や調剤薬局で受けた処方について、その履歴を一元的に閲覧でき、ジェネリック医薬品を使用した場合との差額も表示する。

日本調剤は、ジェネリック医薬品の普及活動で培ったノウハウに基づき、サービスをサポートしている。

今回のジェネリック医薬品検索サービス「GENERIC GUIDE」による差額通知サービス提供により、ジェネリック医薬品のさらなる普及を進める。

健康保険組合においては、医療費通知・ジェネリック医薬品の差額通知について、従来の紙媒体による提供からウェブ媒体を活用した形態へと見直しが進んでいる。

DeSCでは、こうしたニーズに対応するため、「KenCoM」のオプション・サービス(有償)として、「KenCoMおくすり履歴・ジェネリック差額表示」を開発した。

開発と今後の運用に当たっては、ジェネリック医薬品について多くの知見を有する日本調剤がサポートを継続するという。

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