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三越伊勢丹、大丸松坂屋、そごう・西武など/JRの制服で談合、排除措置命令と課徴金

公正取引取引委員会は1月12日、JR東日本、JR西日本が見積もり合わせの方法により発注する制服の販売業者に対し、排除措置命令と課徴金納付命令を行った。

処分を受けたのは、三越伊勢丹、大丸松坂屋百貨店、そごう・西武、ジェイアール西日本伊勢丹、伊藤忠商事、東洋物産、丸紅メイト、双日ジーエムシー、東洋紡STC、新陽、岩本商会、ニッケ商事、チクマの13社。

各社は、JR東日本向け接客型制服、JR東日本向け技術型制服・検修型制服、JR東日本向け盛夏シャツ・ズボン、JR西日本向け制服の販売業者で、受注に当たって談合を行っていた。

各社に対して、今後、談合を行わないなどの排除措置命令を出したほか、課徴金が課された。

課徴金の総額は、JR東日本発注の制服について2614万円、JR西日本発注の制服について1915円だった。

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