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ローソン/加盟店オーナーが従業員向けの企業主導型保育園を開園

2018年03月16日トピックス

ローソンのフランチャイズ加盟店オーナーであるエー・ティコーポレーション(本社:札幌市)は3月28日、北海道札幌市で、「みるく保育園」を開園する。

<みるく保育園のイメージ>
みるく保育園のイメージ

ローソン加盟店とローソングループの従業員と近隣の子どもの入園ができる企業主導型保育園。加盟店オーナーが、企業主導型保育園を運営するのは今回が初めてとなる。

ローソンは加盟店支援の一環として、開園に関してさまざまなかたちで支援を行うとともに、今後も店舗スタッフの働きやすい環境整備を推進する。

企業主導型保育園とは、企業が従業員の働きやすい環境づくりを支援するために作る保育園。

定員の50%以上を企業枠として、ローソン加盟店含め個別契約を締結した企業の従業員の子どもを預かる。

地域枠として、近隣の子どももあずかる。1日4、5時間や週2、3日など、アルバイトやパートタイムで働く人の幅広いニーズに柔軟に対応できるという。

施設概要
施設名称:みるく保育園
所在地:北海道札幌市中央区北1条西28-5-3
対象年齢:0歳~5歳(企業枠)、0歳~2歳(地域枠)
開園時間:月~土7時~18時
定員:19人(企業枠12人・地域枠7人)
施設面積:160.8㎡
運営会社:リトルベア

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