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セブン&アイ/2月期は売上高4.3%増、営業利益1.2%増

セブン&アイ・ホールディングスが4月4日に発表した2013年2月期決算は、売上高4兆9916億4200万円(前年同期比4.3%増)、営業利益2956億8500万円(1.2%増)、経常利益2958億3600万円(0.9%増)、当期利益1380億6400万円(6.3%増)となった。

コンビニエンスストア事業では、積極的な出店による店舗網の拡大を図るとともに、買いやすい売場づくりと品揃えの拡充に注力するなど「近くて便利」なお店の実現に向けた取り組みを推進した。

国内の総合スーパー事業は、商品価値をお客に伝えるため接客販売を強化し、荒利率の改善を図るとともに、経費削減も推し進めながら収益性の向上に努めた。

新たな事業展開として、セブン-イレブン・ジャパンが、北米におけるコンビニエンスストア事業の拡大と収益の向上に向けた体制を強化するため、SEJ Asset Management&Investment Companyを設立し、7-Eleven,Inc.が実行する今後の事業拡大を支援する体制を構築した。

中国事業では、コンビニエンスストア事業の強化を目的に、セブン-イレブン中国有限公司の事業目的、資本金等の変更を行い、傘下の子会社に直接投資できるセブン-イレブン(中国)投資有限公司へ商号を変更した。

総合スーパー事業でも、中国事業の傘下の子会社に直接投資できるイトーヨーカ堂(中国)投資を設立し、事業強化に向けた体制を構築した。

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