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ユニーグループHD/2月期は売上高1.9%増、当期損失28億円

ユニーグループ・ホールディングスの2016年2月期決算は、売上高1兆387億3300万円(前年同期比1.9%増)、営業利益223億6700万円(10.5%増)、経常利益216億5700万円(5.7%増)、当期損失28億7300万円(前期は24億800万円の当期損失)となった。

グループシナジーをさらに高め、企業価値を最大化できるよう、経営方針を「総合小売事業とコンビニエンスストア事業の2基幹事業を成長・拡大させる」「金融・サービス事業の強化による顧客満足を向上させる」「各事業会社の経営基盤の安定に向けた改革をする」「既存事業の成長に寄与、あるいは将来ニーズに対応した新規事業を展開する」の4点とした。

組織面では、PB商品「スタイルワン」「プライムワン」の開発において、品目数へのこだわりから質の追求への政策転換を図り、スーパーマーケット、コンビニエンスストアの異なる顧客ニーズへきめ細やかな商品開発を行うことを目的に、商品開発機能を事業会社であるユニーとサークルKサンクスに移譲する組織改編を実施した。

グループの店舗を軸に相互送客できる多様な販売チャネルを融合させたネットワークを構築するため、自社にオムニチャネル戦略部を新設した。

9月1日付で、ファミリーマートとの合併を予定しているため、来期の業績予想は未定。

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