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イオンモール/2月期は過去最高益、海外事業は赤字

イオンモールが4月13日に発表した2016年2月期の業績は、売上高2297億5400万円(前年同期比12.7%増)、営業利益438億7000万円(4.8%増)、経常利益424億1200万円(3.0%増)、当期利益246億3900万円(0.5%増)となった。

過去最高の売上高、営業利益、経常利益、当期利益を達成した。

セグメント別では、国内事業は売上高2140億600万円(8.8%増)、営業利益493億2200万円(6.4%増)。

海外の中国事業は、売上高115億600万円(89.7%増)、営業損失44億4800万円(前年度は35億2900万円の営業損失)。

アセアン事業は、売上高42億4100万円(257.2%増)、営業損失10億1300万円(前年度は9億4400万円の営業損失)。

次期は、国内で6モールのオープンを予定、21モールのリニューアルを実施する。

海外は、中国事業では、新規モールは河北省1号店イオンモール河北燕郊(三河市)の1モールだが、既に7モールを建築着工しており、北京・天津、江蘇省・浙江省、湖北省、広東省の4エリアを中心とした物件開発を促進している。

アセアン事業では、ベトナム4号店、ホーチミンエリア3号店となるイオンモールビンタン(ホーチミン市)をオープンする。

業績予想は、売上高2800億円(21.9%増)、営業利益465億円(6.0%増)、経常利益450億円(6.1%増)、当期利益270億円(9.6%増)を見込んでいる。

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