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ユニーグループHD/3~5月は売上高0.4%増、当期損失114億円

ユニーグループ・ホールディングスの2017年2月期第1四半期決算は、売上高2509億600万円(前年同期比0.4%増)、営業利益88億9300万円(98.7%増)、経常利益82億700万円(82.1%増)、当期損失114億1000万円(前期は26億8600万円の当期損失)となった。

総合小売業は売上高1909億5000万円(0.2%減)、営業利益50億900万円(262.6%増)と、売上高は微減となったが、営業利益は大幅に改善した。

ユニーでは、お客に対する変わることのない使命として、お客の毎日に一番の満足を届けることを約束し、企業ビジョンである「新生活創造小売業」の実現に向け、各出店地域においてお客から身近で信頼されるパートナーである小売業を目指して、さまざまな取り組みを行った。

コンビニエンスストアは売上高399億8000万円(6.5%増)、営業利益26億9900万円(24.8%増)の増収増益となった。

サークルKサンクスでは、経営ビジョン「いちばんの満足をあなたに」のもと、地域ひとりひとりのお客の「なくてはならない存在」として、期待に対応できる店づくりに取り組んだ。

9月1日付で、ファミリーマートとの合併を予定しているため、通期業績予想は開示していない。

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