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イオンディライト/3~5月は売上高7.0%増、営業利益7.9%増

イオンディライトの2017年2月期第1四半期決算は、売上高754億7200万円(前年同期比7.0%減)、営業利益39億1100万円(7.9%減)、経常利益39億800万円(7.0%増)、当期利益26億8100万円(29.0%増)となった。

日本、中国、アセアン各国で、総合ファシリティマネジメントサービス(総合FMS)の提供拡大に向けた取り組みを推進すると共に、事業モデルの進化を図り中長期的な競争力を確保することを目的に、オフィスビルPT、次世代型施設管理モデル構築PT、清掃ロボットPTの3つのPTを立ち上げ、各プロジェクトをスタートさせた。

4月に発生した熊本地震では、自社が管理する複数の施設が被災した。地震発生直後から災害対策本部を設置し、全社をあげてお客の被災状況や従業員の安否確認を行うと共に、建物の復旧や資材の納入などを通じて、被災施設の早期復旧に向けた活動を実施した。

3月に国内マンション管理事業部門を穴吹ハウジングサービスに承継する会社分割を行った。

通期は、売上高3050億円、営業利益175億円、経常利益175億円、当期利益100億円の見通し。

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