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ゲオHD/4~6月は売上高1.9%増、営業利益38.1%減

ゲオホールディングスの2017年3月期第1四半期決算は、売上高607億4800万円(前年同期比1.9%増)、営業利益23億7200万円(38.1%減)、経常利益25億6300万円(37.2%減)、当期利益17億7700万円(28.0%減)となった。

レンタル部門が低調に推移したものの、ゲームソフトの新品や衣料・服飾を中心とするリユース品が好調に推移し、微増ながら同期間で過去最高の売上高を更新した。

一方、利益は、売上構成比が前年と変化したことにより、売上総利益が前年同期間を超えることができなかった。

店舗数が増加したことや、グループ独自の電子マネー「Lueca(ルエカ)」による販売促進を積極的に行ったことで、販売管理費が増加し減益となった。

店舗開発では、衣料・服飾特化型のジャンブルストア屋号を総合ショップ「セカンドストリート」に転換しつつ、セカンドストリートをFCを含め15店を出店することにより、ブランド価値の向上を目指した。

通期は、売上高2770億円、営業利益110億円、経常利益120億円、当期利益60億円の見通し。

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