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東急百貨店/2~7月は売上高0.8%減、営業利益32.1%減

東急百貨店の2017年1月期中間期決算は、売上高923億4800万円(前年同期比0.8%減)、営業利益3億9100万円(32.1%減)、経常利益6億3400万円(89.7%増)、当期利益5億600万円(59.9%増)となった。

インバウンド需要は好調を維持したものの、個人消費停滞の影響を受け減収となった。

専門店開発事業として、銀座の新しいランドマークとして3月末に開業した東急プラザ銀座に、自社がプロデュースするセレクトストア「HINKA RINKA」をオープンした。

「キモチストア」をコンセプトとして、気持ちを軸にした新しい売場編集を行い、バイヤーの目利きにより国内外からセレクトした商品を展開した。

店舗運営では、POSシステムの更新を機に、電子マネーなど新規決済手段への対応強化を図るなど、お客の利便性向上に取り組んだ。

東京急行電鉄グループ各社の利用客に対し、グループ間での優待を受けることができる「東急ロイヤルクラブ」に参画するなどグループ全体でのサービス向上に努めた。

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