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吉野家HD/3~8月は売上高0.5%増、営業利益20.7%減

吉野家ホールディングスが10月7日に発表した2017年2月期第2四半期決算は、売上高934億8100万円(前年同期比0.5%増)、営業利益9億4500万円(20.7%減)、経常利益11億7800万円(20.6%減)、当期利益15億7400万円(137.4%増)となった。

吉野家の売上高は484億1000万円(1.7%増)、営業利益16億900万円(5.3%増)となった。4月に「豚丼」を4年ぶりに「復活」販売したことや、5月には「吉呑み」の店舗を拡大し、お客に新たな吉野家の利用機会を提供した。店舗数は、22店を出店し、13店を閉鎖した結果、1197店となった。

はなまるの売上高は119億5300万円(10.9%増)、営業利益6億7100万円(22.9%減)となった。駅前や駅ナカなどへの新立地とショッピングセンター内への出店を引き続き進めた。店舗数は、27店を出店し、6店を閉鎖した結果、411店となった。

京樽の売上高は126億4000万円(1.4%増)、営業利益3500万円(80.4%減)となった。好評の「中巻セール」「まぐろ頭肉フェアのほか、(赤皿)99円セールなどを効果的に実施した。店舗数は、15店を出店し、6店を閉鎖した結果、324店となった。

通期は、売上高1930億円、営業利益34億円、経常利益38億円、当期利益19億円の見通し。

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