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力の源HD/関係会社株式評価損1億2600万円を計上

力の源ホールディングスは3月31日、2017年3月期連結決算で関係会社株式評価損1億2600万円を特別損失として計上すると発表した。

連結子会社である飲食店向けコンサルティング、新規飲食業態開発を主たる事業とする力の源パートナーズの株式について、株式の実質価値が著しく低下したため「金融商品に関する会計基準」に基づき減損処理を行ったもの。

一方で同日、本社不動産の譲渡が完了し、固定資産売却益2億6800万円を2017年3月期連結決算において特別利益に計上する見込みとなった。

特別利益(固定資産売却益)の計上に伴う影響は、3月21日に公表した「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等に関するお知らせ」に織り込み済みという。

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