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アルフレッサHD/3月期は売上高1.0%減、営業利益26.6%減

アルフレッサホールディングスが5月12日に発表した2017年3月期決算は、売上高2兆5518億100万円(前年同期比1.0%減)、営業利益332億2800万円(26.6%減)、経常利益436億2800万円(21.4%減)、当期利益308億9300万円(11.7%減)となった。

医療用医薬品等卸売事業の売上高は、2兆2514億3400万円(1.7%減)、営業利益279億2800万円(31.9%減)となった。

アルフレッサは、2016年7月に連結子会社であるティーエスアルフレッサの九州エリアにおける医療用医薬品等卸売事業を統合し、2016年10月には東海地方を営業エリアとする連結子会社のシーエス薬品を合併した。

経営資源を有効かつ効率的に活用することにより、地域に密着した営業基盤のさらなる強化を図った。

セルフメディケーション卸売事業の売上高2513億5500万円(2.6%増)、営業利益21億2700万円(66.0%増)となった。

全社で推進している物流改革によるコスト削減を徹底したほか、得意先に新たな付加価値を提案するソリューション型商談会を開催し、利益率の高い専売商品の品ぞろえを拡充した。グループのシェアの上昇などもあり、安定的な利益を確保できた。

来期は、売上高2兆5950億円、営業利益342億円、経常利益446億円、当期利益299億円の見通し。

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