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Olympic/3~5月、惣菜製造子会社を完全子会社化し減収増益

決算/2019年07月12日

Olympicグループが7月11日に発表した2020年2月期第1四半期決算によると、営業収益253億2400万円(前年同期比3.6%減)、営業利益2億9600万円(120.5%増)、経常利益2億5000万円(135.9%増)、親会社に帰属する当期利益1億3300万円(123.6%増)となった。

<Olympicの店舗>
Olympicの店舗

フード事業では、来店客に、食の安全とおいしさと安さについて満足してもらうために、生鮮3品・デリカ・ベーカリーを強化するとともに、スーパーマーケット「Olympic中野坂上店」を改装するなど、より良い店舗環境の整備に努め、お客からの支持拡大に努めた。

3月1日付でおにぎり・弁当・惣菜の製造販売事業を展開しておりますグゥーの株式を追加取得し、同社を完全子会社とした。

今後は当社グループのファーストフード事業やコーヒー事業との統合を図ることにより、一層の効率化や販路拡大に努める。

ディスカウント事業は、日用消耗品を安く提供するEDLP政策を徹底するとともに、単なる安売り店ではなく、「良い品をより安く」という高い目標を持ち、お客に信頼される店作りを目指した。

通期は、営業収益1040億円(1.0%増)、営業利益11億円(95.7%増)、経常利益10億円(113.5%増)、親会社に帰属する当期利益5億円(70.0%増)を見込んでいる。

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